人それぞれだとは思いますが、
・おいしいたこ焼きの条件
・おいしくないたこ焼きの条件
さてと、考えてみました。
まずは、やっぱり「おいしいたこ焼きの条件は?
外側はカリッ、中はとろ〜り
たこは、主張してくれる大きさでやわらかい。
おいしくないたこ焼きは?
スカスカのたこ焼きです。逆にぐちゃぐちゃしても嫌ですね。
でもね、焼きたてのたこ焼きを包んじゃうと
(持ち帰り=テイクアウトね)
どうしてもふやけてべちゃっとなる。
だから、しばらくふたを開けて熱を逃がしてからふたをするわけだけど、
それを見た客はなぜだか、焼き立てに見えないらしい。
待つのも嫌、置いてあるのも嫌。
結構わがままですね。
ちょっと経費はかかりますが、船の形の木を使ったものがいいです。
竹の皮で包むものでもいいです。
程よく蒸気が逃げてくれるんですね。
少し、木の香りがするのが好きだという人もいました。
経営者としてはどこにお金をかけてどこで経費を削るか・・・。
難しいところですね。
やっちゃいけないのは、材料の質。
ニュースを騒がせた、賞味期限切れを使うなんてもってのほかですよね。
とにかくおいしいたこ焼きが食べたい・・・。
